Web解析

お申込み

機能一覧

Web解析に必要な項目がほぼ揃っているので、クロス分析はもちろん、ユーザー追跡など、一歩踏み込んだ検証が可能です。

月別

1ヶ月単位の解析結果を見る場合は、「期間選択」ボタンの下にある、「○○月の解析」メニューをクリックする事でも確認できる。 また、カレンダー上部の「○○○○年○○月」メニューをクリックすると、日別解析の内容を確認する事ができ、その左右にある 「<<」メニューは前月解析結果(解析内容は既に選択済みの内容)を、「>>」メニューは次月の解析結果を確認する事ができる。

期間別

カレンダー下部の日付リストボックスにて、解析対象期間のFrom-Toを選択する事で、選択期間内の解析結果を確認する事ができる。

時間別

時間毎のアクセス状況がわかる。ログイン後には、この時間別解析が表示される。 解析結果はリアルタイムに表示されるので、ログイン後に表示されるこの画面のグラフを見ることで、今日のアクセス状況が感覚的にわかる。 各時間帯のリンクをクリックすると、時間別詳細解析画面が表示される。

曜日別

「曜日別」メニューを選択すると、曜日別の解析結果が確認できる。 ここでは曜日毎のアクセス状況がわかる。曜日別のメニューを選択すると、自動的に選択期間が月間となる。

日別

カレンダー上部の「○○○○年○○月」メニューをクリックすると日別解析が確認できる。 ここでは日毎のアクセス状況がわかる。日別のメニューを選択すると、自動的に選択期間が月間となる。各日のリンクをクリックすると、時間別解析が表示される。

訪問者

IPアドレスとユーザーエージェントより発行されるIDを一訪問者として、ID毎に集計される。 つまり、「何人アクセスしたか?」・「1日の内、一番アクセスが多かった人は誰か?」を確認したい場合に見る項目である。 IDのリンクをクリックすると、訪問者別詳細画面が表示される。

国別

訪問者のリモートホストのトップレベルドメインより、国を識別して集計した結果が表示される。

都道府県

訪問者のリモートホストより、都道府県が識別できるものについて集計した結果が表示される。

ページ別

ページ単位でのアクセス状況を確認できる。ここでは「サイト内で一番人気があるページはどれか?」といった内容を知ることができる。

閲覧開始ページ

サイトの入口ページ(訪問者が一番最初に訪問したページ)の集計結果を確認できる。 「トップページ等、サイト運営側が想定している入口ページが必ずしも Inページアクセス数1位になるのではない」という具合に、サイトのアクセス状況を知る上でも重要な解析項目であるといえる。

離脱ページ

サイトの出口ページ(訪問者が一番最後に訪問したページ)の集計結果を確認できる。 「商品購入や問い合わせフォームの直前ページがOutページアクセス数1位になっていれば、そのサイトには改善の余地がある」といった具合に、 Inページ同様、サイトのアクセス状況を知る上でも重要な解析項目であるといえる。

リンク元ホスト

外部サイトからのリンクによってアクセスされた場合の、その外部サイトをホスト単位で集約した内容について知ることができる。 この外部サイトには、検索サイトは含まれない。ここでは、どのようなサイトに多くリンクされているかの状況を知ることができる。

広告効果

■AdSense クリック
サイト内のGoogle AdSense広告をクリックされた回数の状況を知ることができる。 もちろん、Google AdSenseの管理サイトでもクリック数を確認することはできるが、ここでは、サイト内のどのAdSense広告がクリックされたか? (サイトの上部の AdSense、広告サイズが300×250の広告といった内容)を確認することもできる。 但し、この機能は100%の精度でクリック数を計測できるものではなく、 一部のブラウザではクリック数を計測できなかったりするので、あくまで目安の数値として認識する必要がある。

■AdSense ページ
サイト内のGoogle AdSense広告がクリックされた回数の多いページの状況を知ることができる。これは、AdSense収益を上げる上で参考になる解析項目である。

■AdSense IP
サイト内のGoogle AdSense広告をクリックした回数の多いIPアドレスの状況を知ることができる。 ここでは、所謂“AdSense狩り”と呼ばれるAdSense広告を不正にクリックする行為に対する予防・対策の為の解析項目として利用できる。

訪問者追跡

アクセスした訪問者の詳細な行動(最初に見たページは?どのくらいの時間見ていたか?次にどのページを見たか?)が直ぐにわかることができる。
詳細は「訪問者追跡」の説明ページをご覧下さい。

検索関連

■検索フレーズ
検索サイト経由での訪問の際、検索サイトで指定したキーワードについての状況を知ることができる。 また、各検索キーワード毎に、検索エンジンの割り合いも知ることができる。「サイトがどのような検索で訪問されたか?」・「想定しているキーワードか?」 といった内容、SEO対策の達成状況を知る上でも重要な解析項目である。

■検索ワード
検索フレーズは「大阪 居酒屋」といった具合に、検索サイトで指定されたキーワードそのものの集計であるが、検索ワードは、 そのスペース区切りで指定されたキーワードを単語単位で抜きだして(「大阪」「居酒屋」)、その単語毎の検索状況を知ることができる。

■検索エンジン
検索サイト経由での訪問の際、どのような検索エンジンであったかを知ることができる。 「Googleには強いが、Yahooではほとんど検索されない」といった具合に、サイトがどの検索エンジンに対してSEO対策ができているかの確認をすることもできる。

リンク元ページ

外部サイトからのリンクによってアクセスされた場合の、そのリンク元のページについて知ることができる。 リンク元ホストがサイト単位でのリンク元情報を知ることができるのに対し、ここではページ単位でのリンク元情報を知ることができる。 つまり、どのページに多くリンクされているかの状況を知ることができる。また、リンク元情報がないアクセスは“ブックマーク等”として、集約される。 これにより、外部サイトのリンク以外に、「ブラウザのお気に入りからのアクセス」や「URLを直接入力してのアクセス」も含まれて集計されるので、 サイトがどういった形でアクセスされたかの状況を知ることもできる。

ブラウザ

訪問者が使用しているブラウザについてのアクセス状況を知ることができる。 また、解析結果内のブラウザのリンクをクリックすると、そのブラウザのバージョン毎のアクセス状況を知ることができる。

OS

訪問者が使用しているOSについてのアクセス状況を知ることができる。

画像解像度

訪問者が使用しているパソコンや携帯電話について、その画面の解像度(画面の大きさ)についてのアクセス状況を知ることができる。

画像色数

訪問者が使用しているパソコンや携帯電話について、その画面の色数(扱える色の細かさの単位)についてのアクセス状況を知ることができる。

ページ別詳細解析

■リンククリック
外部サイトへのリンク(他のサイトのページへのリンク)がクリックされた回数の状況を知ることができる。 ここでは、アフィリエイトの成果や広告のクリック状況等を知ることができる。 (アフィリエイト広告用のタグを貼り付けてのリンククリックに関しては、 アフィリエイト広告用のタグが生成するHTMLタグの内容によっては計測されない場合がある :生成タグがiframeタグであった場合等) サイト内のリンクについては基本的にはクリック数は計測されないが、 ダウンロードリンク等のサイト内のリンククリック数も計測したい場合は、 サイト内リンクのアンカータグにクリック測定用rel属性(例:ダウンロード)を設定すればよい。

■ボタンクリック
サイト内のボタンをクリックされた回数の状況を知ることができる。ここでは、 「問い合わせ」・「購入」・「検索」といったサイト内のボタンのクリック状況を知ることができる。 ボタンについては、HTMLのinputタグ(typeはsubmit、button) にて作成されているものに限り、画像で作成したボタンについては計測されないが、 その場合はリンククリック解析のクリック測定用rel属性を使用すれば、同様に画像ボタンのクリック数も計測することができる。

訪問者別詳細解析

各訪問者の詳細なアクセス状況を確認することができる。また、アクセス時間の差引きで、 1アクセス毎の滞在時間が表示される。その滞在時間によって、“Good!!(ちゃんと見られた)” 、“Bad..(あまり読まれていない)”、“Revisit!(このアクセスの後は再訪問)”、 “End(1日の閲覧はこれで終了)”といった訪問者の閲覧状況が推測できる。 これら滞在時間推測値の設定(例:30秒滞在されたらGood!!と設定)は、アクセス解析設定画面にて行う。

直帰率

訪問者がサイトに何回アクセスしたか?という回数毎のアクセス状況を知ることができる。 「1回という回数が直帰率内で80%以上を占めれば、そのサイトはほとんどの場合において、直ぐに立ち去られている」といった具合に、 単純にアクセス数が多ければ良いのではないといった観点からアクセス状況を確認できる項目である。 アクセス数が多い割にサイトでの効果が無いといったサイトは、この直帰率の内容でサイトの構成を見直すべきである。

ログDL

ログのダウンロード画面では、指定した期間内のアクセスログをCSV形式でダウンロードすることができる。 また、文字コードを指定(Shift_JIS、EUC-JP、UTF-8)して、特定の文字コードに変換してダウンロードすることができる。

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